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第1戦 サンライン&アルティメイトワールド CUP

2023年3月12日 旧吉野川
天候:晴れ/南東の風1mのち6m
気温10〜20℃
参加人数:27名 


031200.JPG - 12,656BYTES肌寒い朝から徐々に温かくなるとともにまるで春一番を彷彿とさせるような強風が吹き荒れるなかチャプター徳島の開幕戦サンライン&アルティメイトワールドCUPが旧吉野川で開催された。
同じ旧吉野川を舞台に繰り広げられているJB2プロアマ四国シリーズの開幕戦が直前週に開催され、2名乗船での競技ながらも半数以上がノーフィッシュという厳しい釣果であった。
しかし連日のポカポカ陽気に触発されるよう水中での動きは活発となり、大会前日プラでコンディションの変化をいち早く掴んでいた選手は大きなアドバンテージとなったようだ。
もちろん、プラ出船にかかわらず長年の経験値を活かして風が出始めたタイミングを逃さずにアジャストしてみせた選手も上位に名を連ねることになった。
優勝の谷口選手は前週JB戦の優勝チームの同乗者。JB開幕戦V4の立役者でもある男は上流から下流まで全域で本領発揮!硬いマンメイドストラクチャーである矢板のシェードを繊細な攻めで攻略し、3958gの春らしいウェイトを持ち込み圧巻の優勝をきめた。
準優勝はデビューの2020年より毎年どこかで必ず表彰台に立っている実力者の濱松選手。上流と比較すれば2度近く水温の高い旧吉野川と今切川の最下流で活性の高い良型を仕留めてきた。
3位には星野選手が3617gの好ウェイトで初の表彰台に立ち笑顔を見せた。今切川を丹念に攻めて、風のなかでも心折れることなくライトリグで見事な個体をキャッチした。
4位の亀井選手は元TOP50選手。後進の育成を兼ねてスタッフに専念していたが昨年後半よりトーナメント復帰。さすがの自力を魅せつけて再び表彰台に戻ってきた。
5位は四国中のフィールドで大活躍の大久保選手がランクイン。テトラ・ウィード・マンメイドストラクチャーとあらゆるスポットからバスを反応させてきた。
完全にコロナ禍前へと戻った訳ではないものの、随分とストレスを軽減して競技に臨める日々が戻りつつある。旧吉野川という屈指のフィールドで開催されているチャプター徳島も大会を重ねていくにつれて再び多くのアングラーで盛りあがっていくことを期待したい。
次戦はスポーニング時期の温存期間を経て回復期〜アーリーサマーへとむかう5月21日に開催される。

 

031201.JPG - 18,106BYTES優勝:谷口雅信、3958g
<タックル>
スピニング61UL、ライン:フロロ3ポンド、ルアー:4インチワーム
<エリア>
旧吉野川下流と上流エリアの矢板のシェード
<リグ・ヒットパターン>
1.3gネコリグ、なるべくリグを動かさないのが肝 
<コメント>
運営スタッフの皆さん何時もありがとうございます。次戦も盛り上げて楽しい大会にしましょう。ありがとうございました。

 

031202.JPG - 20,652BYTES準優勝:濱松祐司、3656g
<タックル>
@EGドリフトマスター フロロ3ポンド
Aベイト64ML  フロロ12ポンド
<エリア>
@今切川 最下流 2100g
A旧吉野川 最下流 1500g
<リグ・ヒットパターン>
@0.9gジグヘッド+バスエネミースティック4
ADブレイドチャター10g+サカマタシャッド6
ブレイクやリップラップにさしているメスを狙った。風が無い時間帯はミドスト、風が出てからはチャターを使用して、どちらもできる限りスローなカーブフォールでレンジを下げて行き喰わせた。
<コメント>
スタッフの皆様、大会運営ありがとうございました。次戦も宜しくお願い致します。

031203.JPG - 19,805BYTES3位:星野耕示、3617g
<タックル>
レジットデザイン:WSS60ULプラスTZ、シマノ:コンプレックス、ライン:フロロ5lb
<エリア>
今切川の北島応神大橋を下流に向かって右側の水門からのリップラップで3本。
北島応神大橋を下流に向かって超えてすぐの、左側で1本入れ替え。
<リグ・ヒットパターン>
ドライブクローラ5.5、ネコリグ、ネイル1.3g。リップラップのキワに投げてそこからハングに沿ってアクションを入れながら落としていく。1m〜2mでバイト。ラインをたるませて、3秒待って巻いて重みを感じたら、あわせました。
<コメント>
初めてのお立ち台緊張しました。素晴らしい体験でした。運営のみなさんありがとうございます。これからも頑張っていきます。

031204.JPG - 18,317BYTES4位:亀井剛志、3559g
<タックル>
ベイト710LL. シマノSLX DC71XG. ラインフロロ12ポンド
<エリア>
・今切川応神大橋から下流。
・旧吉野川下流
<リグ・ヒットパターン>
ノリーズタダマキ112 レイヤードホロオイカワをなるべく水深のあるエリアのテトラ、リッラップ帯の水深約2メートル前後にある張り出しを掠めながらのスローストップ&ゴー
<コメント>
次戦は初戦参加できなかった方々も是非参加して大人数で大会をもりあげていきましょう。そしてみんなでトーナメントを楽しみましょう。運営スタッフの皆様、最後までお世話になりありがとうございました。

031205.JPG - 19,598BYTES5位:大久保光洋、2862g
@1300gフィッシュA700gフィッシュB700gフィッシュ
<タックル>
@Aロッド:DAIWAスティーズ スカイレイ、リール:スティーズエアー、ライン:フロロ8ポンド
Bロッド:DAIWAスティーズ フランカー、リール:DAIWAスティーズリミテッド、ライン:フロロ13ポンド
<エリア>
@青木のテトラ
A北島応神大橋上流側の右、船係留前のウィード
Bスロープ対岸の立ち鉄パイプ
<リグ・ヒットパターン>
@OSP HP3Dワッキー5,5(みみずぅ)1.8gネコリグを護岸とテトラの間へフォール
AOSP HP3Dワッキー5,5(みみずぅ)1.8gネコリグをウィードに絡めてシェイク
BOSPブレードジグ+ドライブスティック4.5インチ(ネオンワカサギ)を早めに巻いて鉄パイプに当てる
<コメント>
石川会長はじめスタッフの皆様いつもありがとうございます。そして参加された皆様、お疲れ様でした

 

 


031229.JPG - 28,297BYTES 

順位 ゼッケン 氏名 重量 ウェイン匹数 ポイント
1 67009 谷口雅信 3958 3 30
2 67516 濱松祐司 3656 2 29
3 J四16 星野耕示 3617 3 28
4 J四19 亀井剛志 3559 3 27
5 67341 大久保光洋 2862 3 26
6 67195 上木浩吉 2686 2 25
7 67348 大山真尭 2297 3 24
8 67498 大西弘也 2290 3 23
9 67301 平井清博 2012 3 22
10 67106 阿部大吾 1963 3 21
11 J四08 竹本利正 1812 2 20
12 66926 吉兼温人 1610 2 19
13 67395 丹波文孝 1480 1 18
14 J四07 三好教仁 1268 1 17
15 67467 上村利弘 1146 1 16
16 J四14 篠原慶  1000 1 15
17 67308 渡辺康司 955 1 14
18 67197 坂本洋司 800 2 13
19 67167 井上学 659 1 12
20 JB09 植田誠寛 600 2 11
21 67306 宝子丸憲康 472 1 10
22 66664 長P憲章 0 0 5
23 66969 朝比奈寛文 0 0 5
24 67079 森本雅雄 0 0 5
25 67305 川村達郎 0 0 5
26 J四02 亀井晴紀 0 0 5
27 J四10 石川秀夫 0 0 5

031206.JPG - 22,121BYTES 031207.JPG - 22,660BYTES

031208.JPG - 19,166BYTES 031209.JPG - 19,923BYTES

031210.JPG - 16,392BYTES 031211.JPG - 18,357BYTES

031213.JPG - 17,940BYTES 031212.JPG - 20,416BYTES

031214.JPG - 20,629BYTES 031215.JPG - 20,409BYTES

031216.JPG - 19,762BYTES 031217.JPG - 19,990BYTES

031218.JPG - 19,684BYTES 031219.JPG - 17,090BYTES

031220.JPG - 20,856BYTES 031221.JPG - 19,131BYTES

031222.JPG - 20,159BYTES 031223.JPG - 16,602BYTES

031224.JPG - 18,678BYTES 031225.JPG - 16,958BYTES

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